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🎍「橋」が結ぶ、新しい一年。2026年の幕開けにあたって🎍
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年、皆様はどのような場所で新しい朝を迎えられましたでしょうか。
私たち株式会社富士ピー・エス 人材開発グループは、本年も「プレストレストコンクリート」という確かな素材を通じ、人・街・未来を結ぶ架け橋となるべく、グループ一同、新たな決意で業務に邁進してまいります。
さて、新年最初の更新ということで、本日は「橋」にまつわる少し意外な豆知識をご紹介します。
実は、お正月の食卓に欠かせない「お箸(はし)」と、私たちが造っている「橋(はし)」。
語源は同じところにあるという説をご存知でしょうか。
かつて、この二つの「はし」は、どちらも「あちら側とこちら側をつなぐもの」という意味を持っていました。
- 「橋」は、川や谷で隔てられた場所同士をつなぐ。
- 「お箸(祝箸)」は、人と神様をつなぎ、共に食事を楽しむ(神人共食)ための道具。
また、橋は古くから「幸運を渡す」「悪い縁を切り、良い縁を結ぶ」とされる縁起物でもあります。
私たちは、単にコンクリートの構造物を造っているのではなく、地域の方々の「想い」や「安全な暮らし」を未来へとつなぐ、そんな重要な役割を担っているのだと、新年にあたり改めて身が引き締まる思いです。
※このお話は、所説あります。
2026年が、皆様にとって希望に満ちた、素晴らしい「架け橋」となる一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和八年 元旦
株式会社富士ピー・エス 人材開発グループ
