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【研修レポート】危険を体感せよ!令和8年度 新入社員 安全(危険体感)教育研修会を実施しました

みなさん、こんにちは!株式会社富士ピー・エス 採用担当くんです。

今回は、5月20日に福岡支店・工場にて実施された「令和8年度 新入社員 安全(危険体感)教育研修会」の様子をお届けします。

富士ピー・エスでは、毎年「日建リース工業㈱福岡支店」様にご協力いただき、新入社員を対象とした実践的な安全教育を行っています。今年も新入社員12名が参加し、現場に潜む危険を身をもって学ぶ、非常に充実した1日となりました。


緊張した面持ちの中、研修がスタート。


日建リース工業株式会社 九州エリア執行役員統括長の瀬田様、そして弊社総務部 人材開発グループの川上より、安全に対する心構えについて開会の挨拶をいただきました。

まずは座学だけでなく、実際に現場で起こりうる危険を「目」と「身体」で体感するプログラムです。

墜落制止用器具ぶら下がり体感
胴ベルト型とフルハーネス型の違いを体感。万が一の転落時、フルハーネス型がいかに身体への衝撃を分散させるかを、身をもって理解しました。

ヘルメット落下物衝撃体感(見学)
単管パイプや各種ヘルメットに衝撃が加わった際の破壊力を間近で見学。ヘルメットの正しい装着方法がいかに命を守るかを再確認しました。

クランプ捩じり破断
単管の結合部分(クランプ)が破断するメカニズムを学び、実際にその衝撃を体感しました。

「もし自分が現場で不注意だったら……」と、新入社員一同、身が引き締まる思いで取り組んでいました。

その後、美味しい昼食をとってリフレッシュした後は、福岡工場の見学へ。
工場所在地や概要の説明を受けた後、実際に場内をツーリング(見学)しました。


稼働中のトラックやフォークリフト、様々な資材・機械に触れないよう、午前中に学んだ「安全第一」をさっそく意識しながら、真剣な眼差しで工場内を見て回りました。

研修の締めくくりは、日建リース工業の手嶋様にご指導いただきながらの
「クサビ緊結式足場の組立・解体体験」です。

2班に分かれ、図面を基に手順を打ち合わせた後、実際に「NDSダーウィン」という足場材を使い、1層3スパンの足場を自分たちの手で組み立て、そして解体しました。
声を掛け合い、協力しながら作業を進めることで、チームワークの大切さも学ぶことができました。

声を掛け合い、協力しながら作業を進めることで、チームワークの大切さも学ぶことができました。

すべてのカリキュラムが無事に終了し、閉講式が行われました。
日建リース工業株式会社 福岡支店長の粟戸様より、1日頑張った新入社員へ向けて温かい閉会の挨拶をいただきました。

今回の危険体感研修を通じて、新入社員たちは「安全はすべてに優先する」という、ものづくりに携わる上で最も重要なマインドを深く刻み込むことができたはずです。

ご協力いただきました日建リース工業株式会社の皆様、本当にありがとうございました! 新入社員の皆さん、ここで学んだ安全意識を忘れず、これからの現場研修や業務でも「安全第一」で頑張っていきましょう!

【本日ご協力いただいた企業様】
・日建リース工業㈱福岡支店(本社HP:https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/)

日建リース工業(株)さんは、仮設資材レンタルのリーディングカンパニーであり、物流機器、介護福祉用具、倉庫用品など、幅広い分野に事業を拡大している総合レンタル会社です。1966年設立以来、建設業界を中心に、現在では物流や介護福祉業界にも進出し、様々なニーズに応える事業を展開しています。「レンタルを通して大いなる社会貢献と幸せの創造」という素晴らしい経営理念:を掲げております。

日建リース工業㈱福岡支店の皆様

いつも各現場では大変お世話になっております。
今回の新入社員研修での真摯なご対応、大変ありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

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