【研修レポート】伝える力を磨く!若手土木技術者のための「プレゼン力勉強会」を開催しました!
こんにちは!採用担当です。 当社では、技術力の向上はもちろんのこと、顧客や地域住民の方々へ分かりやすく説明するための「伝える力」の育成にも力を入れています。
先日、技術委員会の通信教育の集大成として、勤続6~8年の中堅・若手社員(グループC)を対象とした「プレゼン力勉強会」を実施しました。
その当日の様子をレポートします!


第一部:緊張のプレゼン発表会
まずは、参加者9名によるプレゼンテーションからスタート。 各自が事前に準備してきたテーマについて、1人10分(発表7分、質疑応答3分)という限られた時間の中で発表を行いました。
現場での経験を積んできた6~8年目の社員たち。 実務に基づいた深い内容が飛び交いますが、いざ「大勢の前で発表する」となると、やはり独特の緊張感が漂います。質疑応答では、鋭い質問に対してどう論理的に回答するか、各自の対応能力が試される場となりました。









第二部:プロから学ぶ「プレゼンの本質」
午後半分は、外部講師を招いての本格的な講習会です。 動画を見るから始まり、一つの流れをおえてからの講師の自己紹介、プレゼンテーションとは…と始まっていく様子は、さすがにプレゼンのプロです。
その後、参加者は構成の組み立て方や、プレゼンスキルのテクニックを学びました。
講習の中で特に印象的だったのは、「自分の発表内容を1分間で再構成して発表する」というワークショップです。
「1分間で要点を伝える」 簡単そうに見えて、実は一番難しい。 情報を削ぎ落とし、本当に伝えたい核心は何かを徹底的に考えることで、プレゼンの基礎となる「構成力」を改めて叩き込まれました。
土木の仕事は、図面を描くだけではありません。
自分の考えを周囲に伝え、納得してもらい、協力してプロジェクトを動かしていく。そのために「プレゼン力」は欠かせない武器になります。
当社はこれからも、技術者の「成長したい」という意欲を全力でバックアップしていきます!
※今回の講師のご紹介(リンク先はこちら)※こちらをおすとリンク先に移動します。
“おがしん”こと小川慎太郎さん:土木と猫と温泉を愛する広報のプロ
「土木をもっと身近に!」をモットーに、専門会社を経営されている小川さん。広告業界仕込みの確かなスキルで、難しくなりがちな土木の話を面白く、分かりやすく伝えてくれます。プライベートでは2匹の保護猫と暮らし、温泉ソムリエの資格も持つという、人間味あふれる魅力的な方です。


