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【研修レポート】新入社員研修 第1弾「当たり前」を守る仕事への第一歩

入社式を終え、いよいよ本格的な研修がスタートしました。 4月2日・3日の2日間、新入社員たちが一歩ずつ社会人として歩み始めた様子をお届けします。

4月2日:新たな視点と「伝える」ことの深さ

初日の午前中は健康診断からスタート。
会社に戻ってからは新しい作業着に袖を通し、少しずつ「会社の一員」という実感が湧いてきたようです。

午後は、株式会社Splice-Labの片山様を講師にお招きし、特別講義を実施しました。

  • 「土木とは、みんなの当たり前を作る・守る仕事」
  • タジキスタンのインフラ事情(放置されるインフラ、危険と隣り合わせの日常)

圧倒的な自然や日本との環境の違いについて、ユーモアを交えてお話しいただきました。休憩なしの2時間超というハードな講義でしたが、新入社員たちはその熱量に圧倒されつつも、将来の自分たちの仕事がいかに尊いものかを肌で感じたはずです。

担当者の独り言 講義の中で特に心に残ったのが「伝える」と「伝わる」の話です。 言葉を発するだけの「伝える」は誰でもできますが、相手に理解させる「伝わる」は非常に難しい技術。私自身、日常のコミュニケーションを振り返る良いきっかけとなりました。

その後は総務による入社手続きとオリエンテーションを行い、初日のカリキュラムを無事終了しました。


4月3日:制度を学び、会社の仕組みを知る

2日目は、社会人の土台となる社内制度をじっくり学ぶ一日でした。

  • 午前: 財務研修、健康経営、福利厚生について
  • 午後: 就業規則などの社内規程研修

この日は一日中資料と向き合う「机上研修」がメイン。慣れない座学に、夕方には皆さん少しお疲れ気味の表情でしたが、同期同士で言葉を交わし、少しずつ打ち解けている様子も見られ、安心しました。


来週に向けて

まだ緊張の抜けない日々が続いていますが、まずは無理せず、自分たちのペースで環境に慣れていってほしいと思います。 来週からも基礎研修は続きますが、皆で切磋琢磨して頑張っていきましょう!


外部講師のご紹介

今回の研修で素晴らしい講義をしていただいた講師のご紹介です。

株式会社Splice-Lab (社名をクリックするとサイトにアクセスできます。)

橋と未来を繋ぐスペシャリスト「Splice-Lab」
社名は橋の部材「添接板(Splice plate)」に由来し、多様な分野を繋ぎ未来に貢献する想いが込められています。
代表の「良質なインフラを次世代へ」という実直な願いを軸に、橋梁の設計・点検から技術開発、人材育成、さらには土木の価値を広める広報支援まで幅広く展開。
仲間と目的を共有し、従来の枠を超えた「繋がり」で社会を支える技術者集団です。

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