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土木設計

土木 技術提案


私たち土木部技術チームは、公共事業としてPC橋の工事が発注された際に、品質や安全面での技術的な提案を検討し、「技術提案書」を作成することが主な仕事です。公共事業は、総合評価落札方式といって、入札金額とは別に品質確保の視点から技術提案が評価の対象となるため、自社の受注を左右する重要な仕事です。

仕事の始まりから終わりまで

<技術提案に向けた調査>

工事が発注されると、橋の設計図や入札条件などの資料が公告されます。まずは、資料を読み、橋の構造や現場条件、求められる技術提案を確認します。技術提案を作るため、実際の現場を調査することも重要です。

<キックオフ会議>

調査をもとに、工事の課題や技術提案の方針を考え、キックオフ会議を行います。会議には、支店長、営業、積算、工事の各部署の人達が参加し、現場の条件や工程、施工性など様々な面に配慮しながら、より良い技術提案にするための意見を出し合います。

<技術提案書の作成>

キックオフ会議の決定事項や意見を反映し、上司とミーティングを行いながら、最善と思う技術提案を作成します。発注者に伝わりやすく、ビジュアル面も意識しながら、いいね!と思わせることを心がけ作成します。一方で、受注後の設計や施工を考え、費用対効果や実現性のある提案にする必要もあるため、色々と悩む所もあります。最終稿を仕上げるときには、間違いがないか、誤字脱字がないか慎重にチェックします。

<最後に>

自分が作成した提案書が評価され受注に結びつけば、大きな達成感があります。同時に、技術提案を履行するため、工事部署への説明やサポートも仕事です。しかし、受注できない場合の方が多く、評価結果を見ながら改善点を考え、時には発注者と面談してヒントをもらい、次につなげることも重要です。

技術チームの仕事は、実際の橋で工事や設計をできるだけ多く経験することも大切です。提案書の作成に経験が活かされるからです。受注に結びつく仕事なので、これから建造される橋を思い浮かべながら、どんな提案が喜ばれるかを考える、楽しい仕事だと思います。

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私たち土木部技術チームは、公共事業としてPC橋の工事が発注された際に、品質や安全面での技術的な提案を検討し、「技術提案書」を作成することが主な仕事です。公共事業は、総合評価落札方式といって、入札金額とは別に品質確保の視点から技術提案が評価の対象となるため、自社の受注を左右する重要な仕事です。

仕事の始まりから
終わりまで

<技術提案に向けた調査>

工事が発注されると、橋の設計図や入札条件などの資料が公告されます。まずは、資料を読み、橋の構造や現場条件、求められる技術提案を確認します。技術提案を作るため、実際の現場を調査することも重要です。

<キックオフ会議>

調査をもとに、工事の課題や技術提案の方針を考え、キックオフ会議を行います。会議には、支店長、営業、積算、工事の各部署の人達が参加し、現場の条件や工程、施工性など様々な面に配慮しながら、より良い技術提案にするための意見を出し合います。

<技術提案書の作成>

キックオフ会議の決定事項や意見を反映し、上司とミーティングを行いながら、最善と思う技術提案を作成します。発注者に伝わりやすく、ビジュアル面も意識しながら、いいね!と思わせることを心がけ作成します。一方で、受注後の設計や施工を考え、費用対効果や実現性のある提案にする必要もあるため、色々と悩む所もあります。最終稿を仕上げるときには、間違いがないか、誤字脱字がないか慎重にチェックします。

<最後に>

自分が作成した提案書が評価され受注に結びつけば、大きな達成感があります。同時に、技術提案を履行するため、工事部署への説明やサポートも仕事です。しかし、受注できない場合の方が多く、評価結果を見ながら改善点を考え、時には発注者と面談してヒントをもらい、次につなげることも重要です。

技術チームの仕事は、実際の橋で工事や設計をできるだけ多く経験することも大切です。提案書の作成に経験が活かされるからです。受注に結びつく仕事なので、これから建造される橋を思い浮かべながら、どんな提案が喜ばれるかを考える、楽しい仕事だと思います。

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